音楽

Loversion II さよならショパン

2010年10月20日(水)2ndアルバム 「Loversion II さよならショパン」
が発売されました。

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Loversion

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アルバムタイトル:Loversion
発売日:2008年8月20日
   
ハッピー・ニューイヤー:シアワセの魔法をあなたに
1月 Introduction【試聴】

   
粉雪に消えた哀しみ
2月 さよならショパン
   
キャンドル越しの揺れる涙にワイン・グラス
3月 MASH【試聴】

   
春、百花繚乱の夢に酔う
4月 さくらふぶき【試聴】

   
風の休日はシャンパンと甘いチョコレートで
5月 The Time of Pleasure
   
紫陽花の影、梅雨もしたたるいい美人
6月 濡れた花嫁
   
真夜中の銀河クルージングへ
7月 南十字星
   
バターみたいに溶けそうなほど
8月 No Control
   
愛の形はバロックと共に
9月 Lover Consucious【試聴】

   
あなたとなら、どこにだって行けるから・・・
10月 Go Together
   
静かに佇む森のホテルの木漏れ日の・・・
11月 11月の木漏れ日
   
鈴の音が消えるまで踊りまショ
12月 踊るサンタクロース【試聴】



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和田七奈江が綴る四季折々の「愛」のかたち。官能美あふれる陶酔感とクラシックの正統派技術を調和させたクラシック音楽ほど重たくないけれど、癒し系音楽ほど軽くない、新感覚のラグジュアリー・ミュージック。高品質なBGMとしても活用できる日常性の高い音楽です。ブックレットには、著書「かわいい女」シリーズ、「一流の男 二流の男」等で一躍大ヒットを呼んだ、人気上昇中のベストセラー作家の里中李生さんによる書き下ろしエッセイ、また、日本のフラメンコ創始者として世界でも一流に名高い舞踊家、長嶺ヤス子さん、そして、音楽の評論家と言えば、この方と言える、池田卓夫さんによるコメントを掲載。ここでは、その一部をご紹介します。
作家・里中李生
「(略)和田七奈江の音楽は、愛をテーマにした落ち着きのあるクラシックだが、
精神的に高級感を与えられる品があり、、物質的に高級を手に入れていない、
例えば今の格差社会の人たちにも、音楽という高級を手に入れる瞬間に浸れる
価値の高いものだ。(中略)本作品は、前向きになれる曲もたくさん入っており、
決して、ナルシストなクラシックではない。騙されたと思って、一度、本作品を持ち、
高級ホテルの一室で、ワインでも飲みながら聴いてみて欲しい。女性には、上品な
安らぎが必要なのだ。」


舞踊家・長嶺ヤス子
「(略)彼女の心の火は、目にも止まらぬ早さで鍵盤を叩くのです。私が息をのんで、
その先にある彼女の想いを受けとめ、その後に訪れる優しさに、この上ないやすらぎ
を感じます。時には日常生活のような、なにげないメロディー。その中に秘められた
目をみはる強さ。ピンクのブラウスが似合う、美しい七奈江さん。そんなエネルギーが
かくされているのが、不思議です。」


音楽ジャーナリスト・池田卓夫
「(略)和田さんの描く音楽はどこまでも自然で、ピアニストの苦労の痕跡をみつける
ことは難しい。体内にすでに、豊かな歌心があるのだろう。(中略)誇張もくすぐりも
ない、等身大の音楽。暮らしに潤いを与えるアルバムだ。」